麹ブリュットセゾン

ご無沙汰です。麹を駆使したファントムブルワリー 一騎醸造の阿久沢です。

一部の人、ご存知だと思うんですが、実はブルワリーに就職してしまいまして、一騎醸造の活動するにも作業ろくに覚えてない状況下で、表立った行動するのも、と思いながら控えてました。

さて、実は都内のTYハーバーさんとコラボレーションでビールをつくりました。

白麹をつかったBrutスタイルセゾン。そして、四川のスパイス花椒(フアジャオ、huajiao、sichuan pepper)をつかっています。

TYさんの紹介文章でそのまま引用します!!

TYハーバーさんで近いうちのめるようになる予定です!

《麹ブリュットセゾン》(Kouji Brut Saison)/発泡酒

Alc.6.2% IBU 10 SRM 4

一騎醸造とのコラボレーションビーです!山田錦の白麹と中国のスパイス「花椒(ホアジャオ)」を使用したブリュットセゾン。麹由来の爽やかな酸味、花椒のアクセント、さらにシトラやモザイクなどのホップアロマも相まって、ゴクゴク飲めます!数量が僅かなので、この機会に是非トライしてみてください!

Brewer Comment

一騎醸造が白麹を一から造るところからスタートし、花椒も中国で直接買い付けて、厳選したものを使用。通常発酵の後に、白麹を投入し、並行複発酵(糖化と発酵を同時に行う方法)を行いました。白麹が造りだすクエン酸が爽やかな酸味を醸し出し、そこに花椒の独特なアクセントがクセになります。ベースがブリュットなので、キレがありスッキリとした飲み口で、ゴクゴク飲めます!

一騎醸造 百姓せぞん Farmer's Saison

ついに一騎醸造ビールの登場です! その名も「百姓せぞん」
日光のmurmurさんに本当に感謝!! そして、日光にあるmurmurにあるタップに常設してくれるそうです。

以下、一騎醸造 百姓せぞんの紹介です!

百姓せぞん (Farmer's Saison, Hyakusho Saison)

麹を駆使したビール造りする一騎釀造 IKKI BREWINGの主軸ビール。うつろいゆく四季と旬を味わうことを目指すビールです。

あらゆることをたくみに取り入れるその樣を、目に見えぬ日本らしさととらえ、東洋の糖化技術である麹のうち白麹と黒麹を、西洋の糖化技術である麦芽とともにあわせハイカラな製法で仕上げました。

1stバッチでは、この一年でお世話になった人々の原料をつかいました。やや色みのある琥珀色、プラムを思わせるような果実感のある味わいです。

***

ビール名: 百姓せぞん (Farmer's Saison, Hyakusho Saison)

ABV. (アルコール度数): 6.5%
IBU(国際苦味単位):15

造り手: 阿久澤 (一騎釀造)
醗酵管理: 須藤 (murmur)
醸造場所: murmur (栃木県日光市)

【発送開始は2/28より】
問い合わせは以下にて
ikkibrewあっとoutlook.com

本数限りあります

***

初仕込みとなる1stバッチでは、
台湾産香米と熊本産大麦を白麹菌と黒麹菌で製麹した米麹と麦麹を使用。

沼津クラフトとAOI BREWINGにホップと麦芽をおすそわけいただき、Galmegi BrewingのRyan氏よりいただいたCentennialも使用。

原料はこの一年の中で、お世話になってり、ゆかりあったところの集大成です。

醸造したブルワリーは栃木県日光市のmurmur。そして、ビールの管理をmurmurの須藤氏がし、頻繁なやりとりをし、愛情もって育て上げていただけました。

ファントムブルワリー として、一騎醸造名義でのようやくの初ビールになります。

Special thanks :
murmur
沼津クラフト
AOI BREWING
T.Y.ハーバー
Galmegi Brewing



◯ 一騎醸造 - IKKI BREWING

日本の伝統的醱酵技術 麹(こうじ)を駆使したビール造りで日本らしさを限界まで目指す。
ワクワクすることをモットーに基本的価値観は三方よし (つくり手よし、のみ手よし、世間よし)
静岡東部 伊豆の玄関口の三島市を拠点にワクワクするビール造り活動実行中。

Mission:
限界まで挑戦

Value:
三方よし: つくり手よし,のみ手よし,世間よし

三本の矢:「矢」は3つ揃えば強固だが背伸びをすれば「失」 (身の丈に合うことを着実に)

Vision:
ワクワクを分かち合うカンパイ

ビール造り:
麹を駆使したビール
日本らしさを体現するビール

◯ 浪人ブルワー 阿久澤 健志
(Ronin Brewer - Takeshi Akuzawa)
2012年 何を思ったか血迷ってビール業界に捨て身タックル。反射炉ビヤで5年半つとめ、ビール醸造、技術向上、商品開発、リブランディング等幅広くつとめ礎を築き上げる。2017年12月 ファントムブルワリー 一騎醸造(IKKI BREWING)を立ち上げる。
決め台詞は「ただ狂ってるわけではない。酒なんだから”酔狂”だ」

最近のライバルはレモンサワー

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一騎醸造 セミナー、イベント等

今後の一騎醸造の対談やセミナー等の活動です。

直近日程以下の通り
・ 1月19日(土) - ブラッセルズビアプロジェクト新宿
・1月25日(金) - AOI BREWING CAFE (静岡駅)
・2月2日(土) - Craft Kunita-Chika (国立駅)
・2月3日(日) - ビールのヨコタ (静岡)


▷ ブラッセルズビアプロジェクト新宿
【 2019年1月19日(土) 】17:00 -
一騎醸造 × AOI BREWING 「天領のたまもの」
一騎醸造 × Kakegawa Farm Brewing 「コウジノチカラ II」
2種のビールがつながります。特にイベントというわけではないですが、お呼ばれかかったのでふらっと立ち寄ります。
一人で飲むさみしい阿久沢をかまいたい方、ぜひ来てください!いえ、きてください!

ブラッセルズビアプロジェクト新宿
https://www.brussels.co.jp/pages/2046852/shinjuku

▷AOI BREWING CAFE (静岡駅内のAOI BREWING直営店)
【 2019年1月25日(金) 】19:30 - 20:30
ビールにかける熱い想いを語らう会
AOI BREWING (福山氏、しわ氏) × IKKI BREWING (阿久沢) 対談呑み会

提供ビール:
AOI BREWING × 一騎醸造 「天領のたまもの」
Kakegawa Farm Brewing × 一騎醸造 「コウジノチカラ II」
AOI BREWING 柚子ビール「かまる」と「みるい」

イベント詳細:
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=363466951103812&id=221645121952663

▷ Craft Kunita-Chika (クニタチカ)
【2019年2月2日(土)】18:00 -
AOI × IKKI 「天領のたまもの」の麹米となった米「キヌヒカリ」の原料米協力いただけた東京、国立市のクニタチカさんでのイベント。

一騎醸造 × AOI BREWING × Kakegawa Farm Brewing 、静岡の勢いある3ブルワリーのタップテイク、そして情熱あるブルワー カケガワ 西中氏、AOI しわ氏、IKKI 阿久沢の対談。

当日は、白麹ブロンドエール「天領のたまもの」、サツマイモと麹を駆使したベルジャンブラウンエール「コウジノチカラ II」もあります

Craft Kunita-Chika
https://m.facebook.com/Kunitachika/

イベント詳細:
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2101947979871228&id=1313018532097514


▷ ビールのヨコタ (静岡市, 最寄駅静岡駅)
【 2019年2月3日(日) 】14:00 - 17:00
静岡 ブリュードッグ書籍 「クラフトビールフォアザピープル」日本語版 発売記念
翻訳者 長谷川小二郎氏のワークショップ、特別講義、即売会

こちらのイベント 第2部で、一騎醸造 阿久沢が30分ほどの枠で特別セミナーの機会を頂きました

イベント詳細:
https://m.facebook.com/events/1207006429453681

ビールのヨコタ:
https://m.facebook.com/beeryokota

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#以下ブルワリー説明 #
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◯ 一騎醸造 - IKKI BREWING

日本の伝統的醱酵技術 麹(こうじ)を駆使したビール造りで日本らしさを限界まで目指す。
ワクワクすることをモットーに基本的価値観は三方よし (つくり手よし、のみ手よし、世間よし)
静岡東部 伊豆の玄関口の三島市を拠点にワクワクするビール造り活動実行中。

Mission:
限界まで挑戦

Value:
三方よし: つくり手よし,のみ手よし,世間よし

三本の矢:「矢」は3つ揃えば強固だが背伸びをすれば「失」 (身の丈に合うことを着実に)

Vision:
ワクワクを分かち合うカンパイ

ビール造り:
麹を駆使したビール
日本らしさを体現するビール

◯ 浪人ブルワー 阿久澤 健志
(Ronin Brewer - Takeshi Akuzawa)
2012年 何を思ったか血迷ってビール業界に捨て身タックル。反射炉ビヤで5年半つとめ、ビール醸造、技術向上、商品開発、リブランディング等幅広くつとめ礎を築き上げる。2017年12月 ファントムブルワリー 一騎醸造(IKKI BREWING)を立ち上げる。
決め台詞は「ただ狂ってるわけではない。酒なんだから”酔狂”だ」

最近のライバルはレモンサワー

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#一騎釀造 #ikkibrewing #静岡 #shizuoka #三島 #精釀啤酒 #精酿啤酒 #craftbeer #クラフトビール #ファントムブルワリー #ジプシーブルワー #koji #白麹 #焼酎麹 #麹ビール #수제맥주 #浪人ブルワー #roninbrewer

2019年新年のご挨拶 (ファントムブルワリー 一騎醸造)

麹(こうじ, koji)を駆使したファントムブルワリー 一騎醸造です。今更ながら新年明けましておめでとうございます。

本年も日本の伝統的技術を掘り起こし、活かしながら、変わらず麹を駆使したビールを醸造してゆきたく思ってをります。

何卒よろしくお願いもうしあげます。


**************

さて!いくつか一騎醸造の活動あります

▷1月25日(金)「AOI BREWING × 一騎醸造 対談会」

▷2月3日(日) 「一騎醸造ビールセミナー 番外編(約30分)」

新年からの一騎釀造に関連した活動の予定です。

▷「AOI BREWING × 一騎醸造 対談会」
1月25日(金) 19:30 -
AOI BREWING CAFE (靜岡駅内)

AOIのブルワー 福山氏、斯波氏 × 一騎醸造の阿久沢の飲み会トー・・・じゃなくて対談会

「天領のたまもの」 - AOI × IKKI のビールを呑みながら、醸造エピソードなど三人の対談。

「コウジノチカラ II」- Kakegawa Farm Brewing × 一騎醸造
カケガワビールとの合同醸造、サツマイモと麹をつかったビール「コウジノチカラ」の第二弾。ブラッシュアップされたその味はいかに。

「みるいゆず」「かまるゆず」- AOI BREWING
AOI BREWINGの二人のブルワーが各々の個性で醸造した柚子を用いたビール。2人の醸造哲学を語っているところに、酔っ払いの阿久沢が絡んでゆきます。
AOIのブルワーの哲学、IKKIの哲学、麹を駆使したビールやその可能性、日本の伝統的醱酵技術を活かしたビール造りについて等。
酔っ払いトークイベントになること間違いなし。

詳細は、AOI BREWING CAFEより近いうち発表

▷「一騎醸造ビールセミナー おまけ編 (約30分)」
2月3日(日)
※ 詳細は後日また公開



追伸:
年始はたまりこんだANAマイル消化のために大陸やら台湾いってました。

台湾、中国行った同行者は、craftbeer好きというわけではなく、単純な食べ物好きでしたが、さんざん飲み食いしたり様々なブルワリーを飲んだ結果、青島ビールと燕京ビールがクセがなくておいしいとの感想。

まあ、こういう業界いるとバラエティあるもの中心で考えちゃうし、ときとして押し付けてしまうかもしれないけど、

このケースで重要なのは、多くの選択肢がある中で、「クセがない青島や燕京」を選んでるわけなんですよね。これがほんの5年ほど前だったらありえないわけなんですよ。

ですので、多くの選択肢がある中で「クセのないビール」を選ぶ彼は、いわゆるクラフトビールと呼ばれているものが好きでなくともまた分かる男なわけなんですね。

例えるなら、好みの男性や女性をEXILEかAKBしか選べないって状態なわけでしたからねえ。深キョンがいいとかガッキーがいいとかそんな選択肢がなかったわけなんですよ。

好きな異性のタイプってみなさんそれぞれ違うもんだと思うんですよね。

それと同じようにビールの好みもみなさんそれぞれ違うと思うんです。

選べるっていいですねー。



一騎釀造 – IKKI BREWING
伊豆の玄関口 靜岡県三島市を拠点に活動する浪人ブルワーによる実体なきブルワリー (ファントムブルワリー)

Mission:
限界まで挑戦

Value:
三方よし: つくり手よし,のみ手よし,世間よし
三本の矢:「矢」は3つ揃えば強固だが背伸びをすれば「失」 (身の丈に合うことを着実に)

Vision:
ワクワクを分かち合うカンパイ

ビール造り:
麹を駆使したビール
日本らしさを体現するビール

阿久澤 健志:
2012年 クラフトビール業界に捨て身タックル。反射炉ビヤの実質醸造長ブルワーとして、ビール醸造の改善・改革、リブランディングを行う。
2017年12月16日より浪人ブルワーとして一騎釀造として活動を開始。
決め台詞は「ただ狂ってるわけではない。酒なんだから”酔狂”だ」
最近のライバルはレモンサワー


Twitter: @ikkibrew
Instagram: @ikkibrew
*

2018年の締めの挨拶と一騎醸造実績まとめ

日本の伝統的醗酵技術「麹(こうじ)」で日本らしさあるビールつくりをする浪人ブルワー 阿久沢です。

昨年12月16日より始動した一騎醸造ですが、多くのブルワリーさんに助けられる形で、5つほどビール実績ができあがりました。多くは靜岡のビールに熱意あるブルワリーさん、靜岡時代の友人、加えて同じくビールに熱い想い持つ栃木のブルワリーさん達に助けられながら、そして彼らと面白いビール造りができました。そして、多くの人に支えられながらなんとかやってこれました。本当にありがとうございました。

来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

そして、おかげさまで一騎醸造の関連したビールは、全て麹(こうじ)を駆使したビールです(笑)

本年は、コラボレーションという形が大半となりましたが、来年は一騎釀造としてもビール出してゆきたいと思っている次第です。

以下は、一騎醸造 IKKI BREWINGとしての本年2018年のビール活動実績になります

***

▷ 2018年: 一騎釀造 単独レシピビール 実績
なし
※ 来年はつくりたい (笑)

**

▷ 2018年: コラボレーション系ビール 実績
#001 譲吉 (Repubrew × 一騎釀造)
一騎醸造、Repubrewともに初のコラボレーションビール。

譲吉の名は、ベンチャー企業の先駆者であり、米国で麹をつかったウィスキー造りに挑戦した高峰譲吉博士より。

ビールの多様化と民主化がすすんだ今だからこそできる開拓精神を共通理念としてつくりあげた「黒麹セゾン」

http://ikkibrew.blog.fc2.com/blog-entry-23.html
http://repubrew.com/jokichi.html

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#002 ミミミセゾン (BLUE MAGIC × 一騎釀造)
三十路ブルワー 3人によるアラサーコラボレーションビール。ジャパニーズシトラス麹セゾン。入江農園産 八朔(はっさく)と黒麹菌仕込みの小麦麹(栃木産小麦)と三十路ブルワーたちのライブ感あふれる仕込みが融合したビール。

童心にかえってつくりあげた見た目は三十路、中身はワンパク小僧 3人による「ジャパニーズシトラス麹セゾン」

http://ikkibrew.blog.fc2.com/blog-entry-36.html

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#003 コウジノチカラ (Kakegawa Farm Brewing × IKKI BREWING)
カケガワビール 西中明日翔氏とのコラボレーションビール。サツマイモと麹を用いて、ベルギーと日本の造り、そして二人のブルワーの知識を寄せ集めて仕上げたコラボビール!

性格やや難アリ、根は真面目、ブルワー二人の共通点のあわさったビール。

「俺たちのブルーイングはまだ始まったばかりだ!(打切でなく次回続編あります)」

と宣言してから第二弾(参照: #006)を熟成中!

http://ikkibrew.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

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#004 桃源郷ピーチセゾン (沼津クラフト × IKKI BREWING)
阿久沢の反射炉ビヤ時代からの兄貴分ともいえる沼津クラフト 片岡哲也氏とのコラボレーションビール。沼津産「島郷の桃」と一騎醸造の代名詞ともいえる「麹(こうじ)」をあわせ、セゾン酵母で醸したビール。バランスのとれたビールとバランスのとれたライフスタイルをのぞむ二人のブルワーのビール。

http://ikkibrew.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

#005 天領のたまもの (AOI BREWING × 一騎釀造)
前職 反射炉ビヤ時代からお付き合いあるAOI BREWINGとのコラボレーションビール。澤田農園産「キヌヒカリ」を焼酎麹菌である白麹菌で醸し白麹として麦芽配合のうち20%使用。ベースモルトはピルスナーモルト。クラフトビール界のスーパーアイドル酵母 Kveik(クウェイク)で醱酵。シンプルレシピの中で、想いと醸造手法はウルトラ億千万。人々がよりそえるようなビールを目指す共通の想いをもつブルワリーのコラボレーションビール。

http://ikkibrew.blog.fc2.com/blog-entry-53.html
http://ikkibrew.blog.fc2.com/blog-entry-52.html

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#006 コウジノチカラ ver.2 (仮)
前回のカケガワビール 西中明日翔とのコラボレーションビール第2弾。前回の造りの反省を加えて、サツマイモと麹を使用した「コウジノチカラ」のブラッシュアップ版。コラボレーションが二人三脚で、やればやるだけどんどんシンクロ率があがっていくというのが実感できる仕込みでした。

※ 現在熟成中

▷ 2018年: セミナー等、対談等 実績
(1) ビアオクロック対談会: 一騎醸造 阿久澤 × 入江農園 しいたけ農家 村瀬匠

(2) 靜岡クラフトビール&ウィスキーフェア2018
「伝統と文化をヒントにした麹との調和を目指すビール造り」
http://whiskyport.jp/shopdetail/000000001023/ct139/page1/order/
http://www.gaiaflow.co.jp/blog/event/4983

(3) ヨコタ大学 - 一騎醸造セミナー
「伝統と文化をヒントにした麹を駆使した日本らしさあるビール造り」


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一騎釀造 – IKKI BREWING
伊豆の玄関口 靜岡県三島市を拠点に活動する浪人ブルワーによる実体なきブルワリー (ファントムブルワリー)

Mission:
限界まで挑戦

Value:
三方よし: つくり手よし,のみ手よし,世間よし

三本の矢:「矢」は3つ揃えば強固だが背伸びをすれば「失」 (身の丈に合うことを着実に)

Vision:
ワクワクを分かち合うカンパイ

ビール造り:
麹を駆使したビール
日本らしさを体現するビール

阿久澤 健志:
2012年 クラフトビール業界に捨て身タックル。反射炉ビヤの実質醸造長ブルワーとして、ビール醸造の改善・改革、リブランディングを行う。
2017年12月16日より浪人ブルワーとして一騎釀造として活動を開始。
決め台詞は「ただ狂ってるわけではない。酒なんだから”酔狂”だ」

最近のライバルはレモンサワー

Twitter: @ikkibrew
Instagram: @ikkibrew


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#一騎釀造 #ikkibrewing #静岡 #shizuoka #三島 #精釀啤酒 #精酿啤酒 #craftbeer #クラフトビール #ファントムブルワリー #ジプシーブルワー #koji #白麹 #焼酎麹 #麹ビール #日本精釀啤酒 #수제맥주
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一騎釀造 IKKI BREWING

Author:一騎釀造 IKKI BREWING
一騎醸造 - IKKI BREWING

浪人ブルワー 阿久沢による実体なきブルワリー。日本の伝統的醱酵技術 麹(こうじ)を駆使したビール造りで日本らしさを限界まで目指す。
ワクワクすることをモットーに基本的価値観は三方よし (つくり手よし、のみ手よし、世間よし)
静岡東部 伊豆の玄関口の三島市を拠点にワクワクするビール造り活動実行中。

浪人ブルワー 阿久澤 健志
(Ronin Brewer - Takeshi Akuzawa)
2012年 何を思ったか血迷ってビール業界に捨て身タックル。反射炉ビヤで5年半つとめ、ビール醸造、技術向上、商品開発、リブランディング等幅広くつとめ礎を築き上げる。2017年12月 ファントムブルワリー 一騎醸造(IKKI BREWING)を立ち上げる。

思い入れのあるホップは、マンダリナバーバリア (Mandarina Bavaria)、ハラタウブラン (Hallertau Blanc)、ヒュールメロン (Huell Melon)、ポラリス (Polaris)のドイツフレイバーホップ4種。

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